CRCの面接でアピールすべきポイントはコレ!

治験コーディネーターの面接で合格するには?



治験コーディネーターに転職、就職したいと 思っている人には是非頭に入れておいて欲しいのが 面接官がこの人はだめだと不採用にする理由です。 不採用にする理由を理解していれば、 対策できますので合格率が上がります。 是非参考にしてみてくださいね。
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まず不採用になる理由で一番多いのが コミュニケーション能力が欠けているというところです。 面接において会話が噛み合わず うまくキャッチボールが出来ていない、無表情で笑顔が無い、 目を合わせないなどこのような態度ですと コミュニケーション能力に不安を感じてしまいます。

あとは当たり前ですがきちんと敬語が使えないといけません。 面接では、面接官の目を見て時々相槌を打ちながら 笑顔ではきはきとしゃべりましょう。

治験コーディネーターは会話のキャッチボールが 出来なければ仕事はできませんので、 自分の話をしっかりする、相手の話もちゃんと聞く ということがとても大切になってきます。 あとは志望動機をはっきりさせておきましょう。

どうして治験コーディネーターになりたいのか? 治験コーディネーターの仕事内容をきちんと 勉強しているのか、大変なのわかっているのかなど 理解していないと不採用になります。

志望動機がはっきりしていないまま お仕事を任せることはできません。 事務作業なども沢山ありますし、とても大変な仕事なのに なぜ治験コーディネーターになりたいのか、 そして将来どのような治験コーディネーターになりたいのか 自分なりに描いて面接に挑みましょう。

あとは仕事に対して臨機応変に対応できる人ではないと なかなか採用されにくいようにです。 残業、出張、早出、休日出勤など、 抵抗があったり嫌な顔を擦る人は不採用になってしまいます。 また、家庭との両立が簡単なものではないため それなりに覚悟をしているということをきちんと示しましょう。

他には粘り強くなくストレスに耐性がないなと 思われてしまうと採用されません。 その理由はすぐに仕事をやめてしまいそうだからです。 長期的に働ける人を求めており、ストレスがたまったとしても 解消法がちゃんとある人が望ましいです。

面接では明るく元気に、明確に自分の意見を言える人が 採用されやすいようですので是非心がけてみてくださいね。
公益社団法人 鹿児島県薬剤師会

看護師から保健師として活躍する方法

保健師という職業は、人々の健康を守るために大切な役割を持っています。 特に地域看護との専門家としての役割は非常に多く、看護師から転職して保健師を目指す方も珍しくありません。

保健センターで働いている方が多いのですが、他にも企業が学校、訪問看護ステーションなどでも求人が出されています。

具体的な仕事内容についてですが、健康相談を受けるというのが基本です。 どこで働くかによって具体的な仕事内容は違ってくるので、気になる職場があればそこでの保健師はどのような仕事を担当することになるのかよく確認しておきましょう。

保健師は病気になった人の治療をしたり、怪我の治療をするというよりも、病気や怪我を予防するためのアドバイスを行う存在です。

まず、保健所や保健センターで働く場合、特定健康指導や健康診査、感染症の対策などが業務内容となります。他にも乳幼児健診、看護予防などを行うことになるので、業務内容は多岐に渡るでしょう。

毎年流行る感染症としてインフルエンザが挙げられますが、地域住民にできるだけインフルエンザが広がらないように注意喚起をするのも保健師の仕事です。

次に、企業で働く産業保健師はどのような仕事をしているのかというと、従業員からの健康相談を受ける他、メンタルケアを担当することになるでしょう。また、労働環境が適切であるかチェックしたり、労働時間のチェックなども行います。

それから、保健室の先生になりたくて保健師を目指しているという方も多いようです。 こちらの職場ではいじめに悩む子供のケアを担当することになるので、職場ごとの業務内容は大きく違います。

保健師を目指すためには看護師の国家試験に合格したうえで文部科学大臣の指定した学校に入って必要な学科を修めるなどの条件を満たさなければなりません。試験は毎年2月に実施されており、試験科目は地域看護学、疫学・保健統計及び保健福祉行政論です。

簡単な試験ではありませんが、看護師という職業に就いてみたものの保健師のほうが自分に合っていそうだと感じたのであれば、保健師を目指してみるのもいいでしょう。

認定看護師として働く

看護師からスキルアップができる資格を探しているということであれば、認定看護師を検討してみてはどうでしょうか。ただ、認定看護師といえば一般の看護師からするとかなり上位の資格であるとの認識が強いかもしれません。

そのため、自分には無理だろうと諦めてしまう人もいるようです。確かに認定看護師という資格は看護師のエキスパートであることを証明する資格であるため、取得するのは簡単なことではありません。

ですが、努力次第で取得は可能となっているので、諦めずに挑戦してみましょう。そもそも認定看護師の資格を取得するためにはなにをすればいいのかご紹介します。まず、日本看護協会が実施している認定看護師認定審査というものに合格する必要があります。

その後、認定看護師として登録手続きを済ませることで認定看護師となることができるのです。

救急看護、皮膚・排泄ケア、集中ケア、緩和ケア、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、訪問看護、感染管理、糖尿病看護、不妊症看護、新生児集中ケア、透析看護、手術看護、乳がん看護、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、小児救急看護、脳卒中リハビリテーション看護、がん放射線療法看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護という21の分野が認定看護分野として登録されており、これのうちどれかを極めた方がその分野の認定看護師として認められます。

ただ、看護師資格を取得したあとに猛勉強すればすぐに試験が受けられるというわけではありません。まずは認定看護分野をチェックし、自分がどの分野のエキスパートになりたいのかを考えましょう。

次に、看護師としての実務経験が5年以上必要になるのですが、このうち3年以上は希望する分野で働いている必要があります。

それから6ヶ月間600時間以上かかる認定看護師教育課程を終了することで受験資格が得られるのです。その後に認定審査を受け、認定看護師認定証が交付されることになります。

道のりはとても長いですが、ブランク後の復職にも有利になる資格なので、取得して損はないでしょう。